Synopsis

本アカウント、『小田舵木』の創作物は全て飼い猫が代行して書いたものです―と言う体の小説です。 酒浸りの小田は書けなくなった作家。それを代行するは飼い猫。 彼は拙い文章しか書けないお粗末な作家である。しかし、彼の飼い猫はそこそこの文章を書けてしまう。 小田は猫にエサを代償に書かせ続ける。それは虐待に当たるのだが…

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Kakuyomu
Kakuyomu08/05/2023
  • Current『小説をかけちゃう猫』