Synopsis

限界社畜が朝を迎えたら、もう一人の私がいた。 寝惚けた顔、ぼさぼさの髪。うん、見慣れた朝の私だな。 幻覚かと思って顔に触れてみる。本物だ。 夢かと思って乳を揉んでみる。本物だ。しかも、蹴られた。 「いや、自分でもダメなことってあるでしょ」 「そうかな。そうかも。そう……なのかな?」 もう一人の自分と過ごすことになってしまった私の、ゆるーい日常。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/02/2023
  • Current私を好きになってみよう。マジで?