Synopsis
「お久しぶりですね、お姉様」
「やあ、ミレシアナ。元気にしているかい?」
なんとこの二人、今は婚約関係にあったのだ。
「それにしてもさすがお姉様。魔晶石を掘り当ててしまうだなんて、私にはとてもできない事ですわぁ。…あ、私はお姉様なら必ず成功させると信じておりましたわ!」
今まで姿を消しておいて、どの口がそんなことを言うのか。
「…なあミレシアナ、あんなことがあったとはいえ、私たちはそれなりに親しい仲じゃないか。…少しは私たちにも」
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