Synopsis
「好きです!あなたの声を僕に下さい!」 「は?」 これが、死ぬまで仲間に笑い話にされ続ける事になる1人の少年の初恋の少女とのファーストコンタクト。 当時、中学3年だった俺が塾の帰りにたまたま通った寂れた古い公園で1人寒天の月夜の下で赤いエレキギターを掻き鳴らし、歌声を響かせる彼女に一目惚れをした。 そして、彼女のROCKに聴き惚れた。 俺はいずれ彼女、秋津 木芽の名前は世界に轟くだろうと確信する。 その時、隣に立ちたい。 彼女が音楽の世界を駆け上がっで行く姿を見続けたい。 その一心だけでこんな告白まがいの事を言ってしまった。 だが、この一言で今まで互いに名前も知らなかった俺たちの運命の歯車が噛み合わさり大きく、誰も予想しない方向へ動き出す。 僕達の曲を聞け! 彼女の歌に惚れろ! 俺達のROCKに堕ちろ!痺れろ!夢中になれ! 俺こと小草 樹はこの出会いをキッカケに仲間達と本気でROCKで頂きを目指し始める。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 初作品です。温かく見守ってください。 フォロー、高評価、レビューなどして頂けると、とても励みになります。 自主企画「読むから、読んで!」からお越しの方誠にありがとうございます。 読んでいただいた後に私の読んで!って方は何かしらの形で跡を残していただく事をお願いいたします! Prologに「読むから、読んで!」から来ましたってコメントだけでもいいですよ。 そして、高評価、コメント、レビューをしていただいた方ありがとうございます。 必ず私も読みに参りますので気を長くしてお待ちください。 タグは一応です。
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