Synopsis

元「週刊プレイボーイ」誌の名物編集長が、「東京スポーツ」紙上で連載している人気コラムをまとめた処女エッセイ集「甘い生活」の続編である。単なる有名編集長の回顧録、編集論にとどまらない、男として、ロマンティックな愚か者として、ユーモアとペーソスを糧に、面白おかしく生きていく技術を教えてくれる。巻頭言は伊集院静氏、装画は横尾忠則氏が担当して、シマジワールドを彩る。

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Booklive05/18/2018
  • Current知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者