Synopsis
「また、あしたね」
そう言って君は消えた。
僕はひとりぼっちで公園に佇んでいた。
トントントンっとボールが弾む音が余計に虚しく思えた。
「また、こんどね」
そう言ってあいつは消えた。
私はひとりぼっちで部屋の中に佇んでいた。
何故だか、急にヒグラシの音が大きく聞こえだした。
そう。これはあの頃の「「僕ら」」の物語だ。
こんにちはこんばんは、紅那です。
ネット小説素人2作目を書かせて頂きます。
週1を目安に更新しようと考えてます。
よろしくお願いします。
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