Synopsis

「また、あしたね」
そう言って君は消えた。
僕はひとりぼっちで公園に佇んでいた。
トントントンっとボールが弾む音が余計に虚しく思えた。

「また、こんどね」
そう言ってあいつは消えた。
私はひとりぼっちで部屋の中に佇んでいた。
何故だか、急にヒグラシの音が大きく聞こえだした。


そう。これはあの頃の「「僕ら」」の物語だ。








こんにちはこんばんは、紅那です。
ネット小説素人2作目を書かせて頂きます。

週1を目安に更新しようと考えてます。
よろしくお願いします。

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Alphapolis
Alphapolis07/23/2023
  • Currentまた、どこかで