Synopsis

2050年6月、日本の人口ピラミッドはついに”つぼ型”となり、 深刻な少子高齢化問題に悩まされていた。 物語の主人公、御子柴(みこしば) 竜(りゅう)は 大学2年生として楽しい大学ライフを満喫していたが、 ある朝、日本政府は、社会貢献度の低い人間、 すなわち「社会における存在価値の薄い人間」を国民に殺害させるという ”摘人政策(てきじんせいさく)”を強行した。 各々が理想の世界を思い描き、突き進む中で、 ”正義の意味”をも超えて【正しい世界の在り方】を探求していく。 ―――――この物語に単純な《悪》は存在しない。――――― 何が正しくて、何が誤りであるのか、 それは読者の方々各々に結論付けてもらいたい。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou07/25/2020
  • Current摘人世界(てきじんせかい)