Synopsis

気さくで真面目で働き者。斎藤はそんなやつだった。 ある日事故で両足切断、危篤の連絡に駆け付けると、個室に並んだベッドは3つ。 胴体と2本の足から1人づつ、彼は3人に増えていた。読み切り短編。 ==== 私が斎藤さんだと思って応援していた斎藤さんは、実は私の知っている斎藤さんではなかったのです。ということがあったときの、言葉にできない気持ちをどこかにぶつけたかった作。 今は両方応援してます。全世界の斎藤さんごめんなさい。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/01/2018
  • Current斎藤大爆発