Synopsis

体を端から丁寧に崩壊させる嫌な音。あの日、その音が僕を侵食した。 そこから時が経ち、現在は2025年秋。 信州の山奥で渉影二は弓を引く。 そこで何かえも言えぬ奇妙な現象が身体を襲い、世界が彼を軸に変化する。 過去に戻った末に手に入れるものとは…… 主人公の主観と第三者から見る客観の二視点で物語を進めていきます。 初めて書いた作品なので暖かい目で読んでいただければと思います。 時間がありましたら是非お読みください。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/01/2022
  • Current命の音を耳にするまで