Synopsis

十月になっても、残暑は図々しく秋に居座っていた。 どこまでも続く夏は、いつまでも怪談を――おばけを生み続ける。 死体を弔っても消えないイツマデ。 チャットアプリを利用するこっくりさん。 過去を改変し続ける油すまし。 これは、そんなおばけを退治する物語である。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/13/2021
  • Current放課後、おばけを退治する