Synopsis

元より廃墟好きだった私は、同志のブログに興味を惹かれ、廃村集落となった無人島へと足を踏み入れた。未だ生活感の残る島を気ままに探索していると、砂浜にポツンと放置された古めかしい缶の箱を発見する。それは、数十年前、まだ無人島ではなかった頃に、島の小学生たちが残したタイムカプセルだった。予想以上に保存状態が良く、私は好奇心に負けてその中身を見てしまうが……。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/10/2023
  • Current某無人島への置き土産