Synopsis

県大会の予選で転倒した。 本選に出ることもできず、棄権した私はうずくまって泣いていた。 そんな時、ピタリと冷たいものが腕にあてられ、顔をあげると山崎君がいた。 見上げる私に、山崎君が「おまえの分まで僕が走るから、泣くな」というお話。 KAC2022 お題「私だけのヒーロー」 別サイトにも重複投稿中

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Kakuyomu
Kakuyomu03/22/2022
  • Current恋に落ちる五秒前 ~ レモンウォーター ~