Synopsis
「好きです」
放課後の教室から聞こえてきた声に思わず足を止めた。告白現場に遭遇してしまった、そう思いながら入り口で隠れていると相手の声が耳に届く。どうやら親友が告白されているようだった。そして親友は告白を受け入れた。親友の春に喜ばないといけないのに、俺は素直に喜ぶことができなかった。
───俺は、親友が好きだった。
これは失恋から始まる恋のお話。
※キスシーンがあります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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Web Novel