Synopsis

【第12回角川つばさ文庫小説賞 応募作品】 浅利山カエデは、難関中学校を目指す小学六年生。 ある日、カエデは道端で怪我をして倒れている黒猫と出会う。 「どうしよう」と迷っていたら、なんとその黒猫がしゃべりだして……? ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。 ※金属バットは野球用! 間違っても人や生き物や、ボール以外のものを叩かないように! ※玉倉市は架空の都市です。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/06/2023
  • Current猫とバットと影退治