Synopsis

「多様性の観点から、本校では今年度より男女共にスクール水着を廃止し、水着の選択を自由化することになりました。そういうわけで、七月からプールの授業がはじまるので、それまでに各自、水着を用意しておくように」 体育教師から、そんなアナウンスがあったのが、五月のこと。 それから時は流れて、現在は六月の終わり。 水瀬沙紀はショッピングモールの水着売り場で悩んでいた。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou06/26/2023
  • Currentスクール水着が廃止された日