Synopsis

ある日、俺はバイトを辞めて、家の掃除をしていた。押し入れから出てきた不思議なお香に火を入れた途端煙に巻かれて、俺が着いたのは、江戸時代の元禄!? 俺を助けたのは神田生まれでちゃきちゃきの江戸っ子、「おかね」さんだった。裏長屋に住む彼女はおれを下男に雇い入れてくれたが、俺は日々江戸に驚きっぱなしだ! そして俺はいつしか、遠い未来となった家族の居る現代に、別れを告げる決心をしたのだった… 江戸時代を舞台にして、主人公を助けてくれた三味線の師匠と、主人公とのラブストーリーを書こうと思います。 この度連載が完結致しまして、お読み下さった方、評価して頂きました方、ブックマークまでして頂いた方、どうも有難うございました。 「こんな運びで本当に良かったのだろうか」と思う気持ちもあるのですが、皆様ご辛抱お付き合い頂き、有難うございました! またどこかでお会いする日が来たら、また少々お付き合い頂けると嬉しいです!それでは! この小説はこのサイトのほかに、「Novelist.jp」、「ノベルアップ+」、「カクヨム」、「アルファポリス」、「MAGNET MACRO LINK」、「NOVEL DAYS」、「Novelism」、「Pixiv」でもアップロードをしてございます。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou07/03/2021
  • Current元禄浪漫紀行