Synopsis

【完結】 怒涛の裁判物語、完結しました。 読んでくださった方々に感謝いたします。ありがとうございます。 皆様の周りの理不尽な物事が、スカッと断罪されますようにお祈り申し上げます。 【あらすじ】 特権意識が高く、強欲で身勝手なパルブス国の王族と貴族。 長年圧政を強いていたが、最近は特に荒れており、国内には問題が溢れていた。 そこでパルブス国は、超大国の皇国エルシオンに解決の手助けを依頼。 そこで”メイナ”という魔力を使いこなす技能士、アスティレアが派遣されたのだ。 しかし赴任わずか二か月弱で、パルブス国の第三王子グラナト王子により アスティレアは衆人環視の中、国外追放を宣言されてしまう。 その理由は、聖女ではないから、というものだったが、 そもそも聖女として呼ばれたわけではないのに。 きちんと仕事もしていたのに、なんてことを…… その実際の理由は、彼女が身分の低そうな技能士のくせに 自分たちより能力が優れているのが気に食わないことや、 貴族ではなく民衆を最優先する態度が生意気だから、というものだった。 また民衆に隠れ、不当に利益をむさぼっていたことや 国家的に犯罪を犯していることを隠したかったらしいが…… 残念!そんなの皇国はとっくにお見通しでした! そんなに急いで滅びへの道をダッシュしなくても、 きっちりしっかり送り届けてあげるはずだったんだけどね。 国外追放、それは滅亡へ転がり落ちる速度を自分で早めただけでした……というお話です。 怒涛の逆転裁判まで、どうぞよろしくお願いいたします。

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou06/09/2023
  • Current断罪のアスティレア ~せっかく貴方たちの国のために働いたのに国外追放とは、もともと有罪確定なのに、さらに罪を重ねて大丈夫?そんなに早く滅びたい?~