Synopsis

地政学の世界的権威が間違った「定説」を覆す!
驚きと発見に満ちた地政学最良の入門書

「ドイツがヨーロッパを支配している?」
「9・11が世界を変えた?」
「国際的な制裁は有効である?」...etc

政治家や外交官、官僚、研究者など、地政学の専門化たちにも広まっているこのような「定説」は、インターネット上に限らず、新聞や雑誌、本においても、いくらでも見つけることができる。

たいていの「定説」は事実から生まれるが、間違いも多く、それが誤った解釈を生み、私たちが世界を正しく理解することを妨げているのだ。

なぜ、それらは間違っているのか?
その裏には、いったいどのような事実が隠されているのか?
本書を紐解けば、世界の本当の姿が見えてくるだろう。

◎本書で覆される国際情勢の「定説」
「国境はもう存在しない」
「9・11が世界を変えた」
「外交交渉が弱腰の姿勢を招く」
「西洋は危機に瀕している」
「地球温暖化は技術の進歩によって食い止められる」
「陰謀が世界を動かしている」
「多国籍企業が世界を動かす」
「やがて中国が世界を支配する」
「ドイツがヨーロッパを支配している」
「ブレグジットはEUにとって致命傷」
「『ならず者国家』が存在する」
「核拡散によって世界は危機に瀕する」
「国際的な制裁は有効」
「民主主義は輸出できる」
「現実主義の政治は道徳的観念を欠く」
「ロシアは強権体制でなければ統治できない」
「テロは欧米諸国の存亡に関わる脅威」
「イスラム教がテロの元凶」etc

◎目次
− イントロダクション(No.01 − No.02)
− グローバリゼーション(No.03 − No.17)
− 世界を動かす力(No.18 − No.28)
− 戦争と紛争(No.29 − No.38)
− 民主主義(No.39 − No.46)
− テロリズム(No.47 − No.50)(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Renta!
Renta!12/22/2021
  • Current最新 世界情勢講義50