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Synopsis
映画やテレビの数々の名作を世に送り出してきたベテラン脚本家・石森史郎。その彼が幼少時から少年・青年時代に観て影響を受け、映画業界に入るきっかけともなり、脚本家としての作劇術を学んだ世界の名画についてのオマージュを綴ります。最後となる3巻目は『風と共に去りぬ』や『ローマの休日』といった1950年代に見た作品についてです。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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スクリーンに乾杯!3〜映画だけが我が人生(1950年代編)〜