Synopsis

あの日、あいつはいなくなった。誰にも何も言わず。 仲間たちは必ずあいつが戻ってくると信じて、あの日からちょうど四年目の今日、約束の日にライブをする。 あいつは約束どおり現れるのか――――。 それぞれが悩みを抱え、乗り越えて大きくなった。仲間と音楽があったから。 あの頃をなぞるような音楽とともに止まっていた時が動き出す。 不器用にもたしかに紡いだ絆の物語。

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Kakuyomu
Kakuyomu08/15/2018
  • Currentロックミュージック研究会