Synopsis

「好き」をつづけることはきっと未来につながっていく 被服部の部長になった3年生の優人。最後だからと、部活と受験勉強を両立させようとするけれど……? 好きな気持ちをつらぬく手芸男子シリーズ第3弾! あの日がなかったら、ぼくはここにいなかった。 あの日のまつり縫いが、ぼくのいろんなものを変えた。 糸井さんは、きょとんとした表情になり、丸メガネの奥からぼくをじっと見つめる。 最後だからってクサいことをいっちゃったかもって、はずかしい気もしたけど。 糸井さんは、顔いっぱいで笑ってくれた。 『あたしも、ハリくんが入ってくれてよかったってずっと思ってたよ。ありがとう!』 (本文より)

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Booklive11/10/2021
  • Currentぼくのまつり縫い 手芸男子と贈る花