Synopsis

これはまだ、私が小学生だった頃のお話です。 私の住んでいる町には、小さな古本屋さんがひっそりと営まれておりました。 お客さんは稀で、多分私が一番の常連だったと思います。しかも、お金を落とさない、有り難みのない客です。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu03/01/2023
  • Current私の本屋さん