Synopsis

『AI法』の制定により世の中は大きな転換期を迎えた。 それは2010年代のスマホの登場など目にならないのほどの画期的なものであった。 人がやっていたものの大半の仕事、掃除や事務作業、風俗業までAIが補うことができ、今やAIのアイドルまでいるくらいだった。 そのおかげで人の仕事は減ったものの、働かなくても自動的にお金を配るシステムが構築されて、俺は無職だがお金には困っていなかった。 しかし、人型AIは高く、何かしらの職業についていないと買えないものであった。 そんなある日、街を歩いていると中古のAI屋が目に入る。 AIが1人いれば家事や洗濯、家のことは何でもやってくれるし、更に下の処理までしてもらえる。 それに中古ならある程度値段も抑えられるし、メンテナンスの維持費を考えても、プラスな気がする。 そう思い、ふとお店に立ち寄ってみる。 そこで俺は彼女と出会った。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/17/2023
  • Current人型AIロボットだと思い買ったのだが...どう見ても人なんだが。