Synopsis

蒼介は卒業を控えた大学4年。彼女もいて名前は莉子。たわいのない土曜日、二人はショッピングモールの宝石店に出かけた。蒼介は莉子にイヤリングをプレゼントしたい。でもちょっと情けなくて、そんなに予算はない。許して貰える程度に出来得る限り安くしたい。でも、宝石店の販売員に導かれるまま、気が付いたらエンゲージコーナーに座っていた。思わず心臓はバクバクして、手汗も凄い。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/22/2023
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