Synopsis

昭和二十年八月九日、永井緑は命を絶たれるも、夫の隆のために霊魂は現世に留まった。
 後に浦上の聖者と呼ばれた永井隆博士と妻の緑の絆を、戦争や原爆に断ち切られていいはずがなかった。
 (400字詰め原稿用紙換算34枚)

 この作品は、「ノベルデイズ」、「エブリスタ」にも掲載しています。

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Alphapolis04/02/2020
  • Current緑燃ゆる