Synopsis

「………すき」 ある日俺、吉佐春太が、「風邪引いちゃったらしいから、看病に行ってあげて」と、ずっと喧嘩したままの幼馴染、佐古川小町の看病に向かうと、小町は寝言を呟く。 「時効じゃないと信じて言うんだけどさ」 ずっと伝えたかったのは、痛いくらいの『好き』だった。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/01/2021
  • Current【短編】喧嘩してから冷たい幼馴染を看病したら、寝言で「……好き」と呟いている