Synopsis

地元の大学に通う大学二年生の三好一馬(みよしかずま)は4年前、とある女の子を地下鉄通り魔事件の犯人から命からがら助けたことがある。 別れ際には名前を言い合い、馬鹿みたいに話をして仲を深め、これからはもしかしたらそういうこともあるのかもしれないなーーと可能性を感じていたのだが、結局その後彼女と会うことはなかった。 もちろん、彼女のことを忘れることはなかった。命を投げ出してでも助けようとしたあの悲惨な光景を忘れられるわけもない。ただ、襲われたあの子にとっては忘れるべきだろうとも思う。 また会おうなんて約束に縛れる必要なんてないとそれからは特段普通の青春を送った。 高校生には彼女だってできて、それで別れて……なんて出会いと別れの時代も過ぎ去り、いつのまにか大学生になっていた。 しかし、思いがけないことに……2年生になったある日、サークルの新入生歓迎会の席でとある美少女に出会う。 そこで出会った彼女こそ4年前に一度助けてあげた中学生の三苫涼音(みとますずね)だったのだ。 昔とは見違えたくらいに大人っぽくなり、色気が増した彼女。 彼女はありとあらゆる手を使いながら愛しの一馬に近づいてくるのだが……めちゃくちゃヤンデレになっていて俺の体がもたないんだが⁉︎ いいから黙って10話読んでほしいってお話です。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/18/2022
  • Current4年前に救った超絶美少女が最高に病んで俺の元に帰ってきた件