Synopsis

突然ぼくの部屋にあらわれた女性の身体は透けていた。世間一般でいうところの幽霊というやつである。 幽霊が行くべきところはたぶんあの世だと思うのだけど、本人にも行きかたがわからないらしい。 夢月七海さんの自主企画『同題異話・三月号 彼方なるハッピーエンド』に参加させていただきました。 https://kakuyomu.jp/user_events/16816927861227953852

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Kakuyomu
Kakuyomu03/19/2022
  • Current彼方なるハッピーエンド