Synopsis

高校時代、僕は人と全く会話をしようとしない一人の女の子に出会った。ただ、その子が読んでいた本が、僕たちの関係を大きく変えたのだと思う。心の声が文字になっていく瞬間を、僕はもっと見たいと思っていたよ。 ※おかげさまで「ファミ通文庫×カクヨム「僕とキミの15センチ」短編小説コンテスト」中間選考を通過しました。読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/27/2017
  • Current来世でまた逢えるのなら、今度は君と何を話そう