Synopsis

自らの潰瘍性大腸炎を完治させて 23年間、再燃がまったくない 医師からのメッセージ ◎メッセージ1 ガイドラインの治療法だけではない 薬や手術以外の治療の選択肢もある 難病に認定されている病気でも治る可能性はある ――潰瘍性大腸炎・クローン病で苦しんでいる人たちに それを伝えることが 難病を完治させた私の使命だと思っています ◎メッセージ2 私のクリニックでは、 ガイドライン以外の方法で、 潰瘍性大腸炎とクローン病の人165人が、 薬から離脱できています ◎メッセージ3 では、なぜ難病といわれる病気が治るのか? そのメカニズムが理論的に説明できるようになりました。 潰瘍性大腸炎もクローン病も、自己免疫疾患なので、 免疫の暴走で起こります。 最近の研究で、この免疫の暴走をコントロールする 「制御性T細胞」が注目されています。 制御性T細胞を活性化させることができれば、 難病でも治る可能性がある、ということです。 ●体験者の声 【クローン病】 ・星状神経節ブロック療法でリラックス! 体調がよく妻の手料理も食べられる (44歳・男性) 【潰瘍性大腸炎】 ・階段昇降や手振り体操、畑仕事を続け副作用に苦しんだステロイド薬から脱却 (73歳・男性) ・細胞に必要な栄養とスピリチュアルな癒しを得て12年間苦しんだ難病を克服 (54歳・女性) ・支えとなる出会いやカラオケで精神が安定し薬から離脱できて病気も悪化しない (32歳・女性) ・失敗をくり返して学んだ難病克服の秘訣は生活の改善と爪もみ、呼吸法、運動 (26歳・男性)

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Cmoa06/08/2021
  • Current潰瘍性大腸炎・クローン病が治る本