English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
「師と出会ったことで、不信心についての私の苦がいくらか薄らいできているのを感じる。この歳でまた少し生まれ変わったようなもの」(高村薫)、「同時代に彼女がおられることは、救いとしか言いようがない」(南直哉)。ある作品を媒介に作家と禅僧が出会い、七年越しの対話が始まった。信心への懐疑、坐禅の先にあるもの、震災とオウム……はたして仏教は、人生のヒントとなるか。実存の根源的危機が迫る時代に、生死の覚悟を問う。
Serialization Info
Other
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Cmoa
Cmoa
05/24/2019
Current
生死の覚悟(新潮新書)
05/24/2019