Synopsis

外事課の倉島達夫警部補が“公安の中の公安”である作業班に抜擢された! 誰の助けも借りず、独自に敵対する組織に立ち向かう公安のエースを目指す日々が始まった。 “ゼロ”の研修から戻った倉島警部補は、外事一課と掛け持ちで「作業班」に入ることに。 そんな折、ロシア人のホステスが線路に転落し轢死する。 警察は事故か自殺の線で捜査を始めるが、九条という中学教師が「これはロシア人の殺し屋による暗殺で、自分もまた狙われている」と証言する。 九条はかつて、モスクワの日本人学校に勤務していた経験があるという。 倉島はオレグという名の暗殺者を追う。 公安警察の内情を描いて好評の「倉島警部補シリーズ」が、新たな展開を見せる!

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Booklive11/09/2018
  • Current防諜捜査