Synopsis
愛している。でなければ抱かない
「思い知らせてやろう。蹂躙され踏み躙られることの辛さを」
塔で暮らすルーシアはある夜、忍んできた男に未知の快楽と苦痛を与えられる。
だが彼女はその行為の意味を知らなかった。
再度塔を訪れたアヴァンは何も知らないルーシアに様々なものを与え教えてくれるようになる。
アヴァンにまた触れてほしいと願うルーシア。
彼女を大切に思うからこそそれを拒むアヴァンだが、
二人きりの濃密な時間の中、想いは高まってゆき――!?
Serialization Info
Web Novel