Synopsis

妻の運転する車の助手席に乗りこみ、東海道を行き来して見聞した五十三次の風景は――。変わらぬ名所旧跡や土地の名物、そして猛烈なスピードで変わりゆく日本の風景を、ユーモアを交え綴る弥次喜多夫婦道中記。自作解説「東海道五十三次クルマ哲学」、武田花の書き下ろしエッセイ「うちの車と私」を収録した増補新版。

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Booklive09/30/2019
  • Current新・東海道五十三次