English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
19世紀末フランスの夭折詩人ラフォルグ。象徴派が勃興する中、近代の倦怠を知的な抒情とした天才が遺した散文集『伝説的な道徳劇』は、若き日をヨーロッパで過ごした吉田健一にとって「前世か何かで自分が書いたことをそれまで忘れていた感じだった」と語らしめ、耽読して止まなかった魂の邂逅の書であった。同じく遺作の詩集『最後の詩』と共に名訳で贈る。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Booklive
Booklive
12/11/2018
Current
ラフォルグ抄
12/11/2018