Synopsis

ガンが再発したことを公表し現在闘病中の著者が、生きるということの根源を見つめるエッセー集。 2013年に陽子線治療でガンを克服したのち、著者は「サンデー毎日」を舞台として社会的発言や平和に向けた提言を続け、大きな注目を集めてきた。 いま再び自らの命の危機と向き合うなかで、平和から遠ざかりつつある日本社会でいかに生きるべきか、また、常識に縛られずに異端として生きる醍醐味とは何かを語り尽くす。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Booklive
Booklive03/01/2023
  • Current生きるということ