Synopsis

上杉謙信に育てられ、主君・上杉景勝の家宰として辣腕をふるった直江兼続。関ケ原合戦前夜、徳川家康挟撃を策した石田三成の軍師・島左近と兼続。西軍敗北後、死を覚悟して家康の前に座した兼続はこう言い放った。「すべての罪はこの兼続にあり。日本一の弓取りの家康公とぜひ一戦交えたかった」。主君を思い、信義を貫いた戦国武将の生き様をみごとに描き切った歴史長編。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!02/10/2022
  • Current直江兼続 宿敵・家康も惚れた名軍師