Synopsis

幕末の志士たちが範とした名著『言志四録』――『言志録』『言志後録』『言志晩録』『言志耋録』の全4巻、1133条からなる修養処世の心得は、いまもトップリーダーたちの座右書として人気が高い。本書は、この中から500の至言を選りぬき、解説したものである。「学を為す。故に書を読む」「春風を以て人に接し、秋霜を以て自らつつしむ」など、真摯な自己修養の姿勢が全編に貫かれ、自己と人生のあり方に明確な指針を示す書である。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!05/09/2022
  • Current新編 言志四録