Synopsis
ぎゅうぎゅう詰めのエレベーターの中、課長の手は今朝も容赦なく伸びてきて、私のお尻をぐにぐにと揉んでくる。
(誰かに見つかったらどうしよう)
私の不安などお構いなしに、課長の中指は割れ目をかき分け、“アレ”を探り当て、さらに第二関節まで……
(あっ、あっあぁ……気持ちいい……どうしよう、朝から……朝から達しちゃう)
「罰として、昼休みに、資料室で」
エレベーターが停まると、課長はそう呟きさっそうと歩きだした。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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