Synopsis

正倉院の宝物、艶やかな織物や毛皮、香料、楽器、書、薬、さらには茶や茶器、珍獣まで……。この国の文化は古来、異国からの舶来品、すなわち「唐物」を受け入れ吸収することで発展してきた。各時代のキーパーソンとの関係を軸に、唐物というモノを通じて日本文化の変遷を追う、野心的な試み。【カラー口絵8頁】

Serialization Info

Other

Service languages
Cmoa
Cmoa06/14/2019
  • Current唐物の文化史 舶来品からみた日本