Synopsis

はたして、「神は死んだ」のか。言葉はどこまで「経験」を語りうるか──デカルト以降の西洋哲学は、自然科学的世界観の生成と交錯しつつ、思考の可能性と限界を見さだめながら展開してゆく。前著『西洋哲学史 古代から中世へ』に続き、テクストの集積の中に「考えること」を経験させる、新鮮な哲学史入門。

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Cmoa
Cmoa09/24/2020
  • Current西洋哲学史 近代から現代へ