Synopsis

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カントの批判哲学から,フィヒテ,シェリングをへてヘーゲルの哲学体系までドイツ観念論を平明に解説したスタンダードな入門書.哲学を志す者にとって,またカント,ヘーゲル哲学へのすぐれた手引として,待望の書といえよう.解説=坂部恵. 目次 第一章 カント  1 カント哲学の背景と意図  2 生涯と著作  3 批判哲学の意図  4 数学および自然科学の基礎づけ  5 伝統的形而上学の否定  6 実践的形而上学の基礎づけ  7 自然界と道撼界との統一 第二章 フィヒテ  1 生い立ちからイエナ赴任まで  2 前期思想  3 無神論論争  4 ベルリン時代  5 後期思想 第三章 シェリング  1 生い立ちからイニナ時代まで  2 前期思想  3 ヴュルップルク、ミュンヘン、ペルリン時代  4 後期思想 第四章 ヘーゲル  1 ヘーゲルに対する相反する評価  2 生涯と著作活動  3 根本思想  4 弁証法  5 体系の概観  6 『精神現象学』序論と『法の哲学』  7 後世への影響 著作略年表 解説……坂部 恵

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Cmoa06/11/2021
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