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Synopsis
これを書くことをお別れの挨拶とさせて下さい――。思いがけない大波にさらわれ、夫とふたりだけで無人島に流されてしまったかのように、ある日突然にがんと診断され、コロナ禍の自宅でふたりきりで過ごす闘病生活が始まった。58歳で余命宣告を受け、それでも書くことを手放さなかった作家が、最期まで綴っていた日記。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
3
Japanese
3 platforms
Current language
Cmoa
Cmoa
10/19/2022
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